ConoCoでは、一人ひとりの子どもに寄り添い、その子が将来にわたって
自分で自分のことを幸せにできるように、
自分で気づき、自分で考え、自ら行動し、
自分の人生の舵とりができる力を育む保育を行っています。

子どもたちには、一人ひとりの性質、発達段階、家庭環境に合わせた働きかけが必要です。 ConoCoでは、6つの観点に基づいて、その子のためだけのオーダーメイド保育を考えています。その6つの頭文字をとったものが「aibase保育」。施設の都合や大人の効率ではなく、「この子」にとっての最善のかかわりを最優先にしたいのです。

愛される経験、大切にされる経験をするところ

ConoCoは保育園をこのような場所だと考えています。すべての健全なまなびは"自分はこの世界に歓迎されている"という実感のもとに育まれます。ありのままの自分を受け入れられ、大切な存在として扱われることで、その実感を持ってほしいと願っています。

「生きる」をまなぶ 「暮らす」をまなぶ

乳幼児期の発達には、これからの人生を生きていくうえで必要なことのすべてが詰まっています。その本当に貴重な時期に、必要なタイミングで必要な働きかけが行われる場でありたい。人間らしく暮らすことを存分に経験できる場でありたいと考えています。
自分の力で自分の人生を生きることを楽しめる人になるための、その土台をつくる場でありたいと願っています。

noteやSNSで配信している保育についての
記事をQ&Aのかたちにまとめました。

保育園ではおもちゃなどで遊んでいると思うのですが、家ではどんな風に遊ばせたらいいでしょうか?

子どもはおもちゃで勝手に遊ぶと思いがちですが、大人の手伝いがないと遊びこむことはできないのです。 ConoCoでは、その子の個性や興味はもちろん、発達のねらいを持ったおもちゃを用意しています。 是非保育者に相談してみてください。その子が家で集中して遊べるおもちゃをアドバイス出来るはずです。

食べ物の好き嫌いが多いのですが、保育園生活は大丈夫でしょうか?

乳児期の子どもたちには、未知のものは不安です。ConoCoでは、その不安な気持ちに寄り添いつつ、 少しずつチャレンジできるよう、調理の仕方や切り方など工夫しています。安心できる環境での経験で、 嫌がっていたものも普通に食べられるようになっていったりしますよ。「食べることを楽しむ」ことは大切です。 食べることは、命を養うのと同時に心も養います。